【2020-2021】レアル・マドリードに関する移籍情報まとめ

世界でも最もリッチなサッカークラブとして有名な我らがレアル・マドリード

白いユニフォームを着てサンティアゴ・ベルナベウでプレーするのはサッカー選手であれば誰もが夢描いただろう。

トッププレイヤーが在籍するビッグクラブであるが故、エル・ブランコは常にサッカー界の話題の中心にいる。

試合の勝敗や選手が見せるスーパープレーなど色んなことがニュースになるが一年中話題になるトピックが1つある。

それが移籍情報だ。

レアル・マドリードが獲得を狙っている選手だったりレアル・マドリードで伸び悩んでいる選手の他チームへの移籍の可能性だったり、移籍期間でなくともエル・ブランコの移籍に関する情報は常に話題になる。

嘘なのか本当なのか分からないほどたくさん出てくる移籍情報にマドリディスタは頭が整理しきれないのではないだろうか?

ということでこの記事では、これまで少しでも移籍するのではないか?放出するのではないか?と話題になったレアル・マドリードに関する移籍情報をまとめている。

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レアル・マドリードに移籍加入する噂のある選手

レアル・マドリードを好きな人もいれば、親でも殺されたのかってくらい嫌いな人もいる。

原因は大体バルセロナファンか、お金に物を言わせて選手を獲得する金満クラブだからだ。

しかし常に強くなくてはならないクラブが我らがレアル・マドリード。

お金があるのもコレまで頂を何度も獲ってきたからこそ。

より良いチームにする為により良い選手を獲得するのは当たり前だ。

ってことでレアル・マドリードに移籍加入する噂のある選手たちは以下の通り。

選手名 ポジション 年齢 現所属チーム 国籍 市場価値
ダビド・アラバ DF/MF 28 バイエルン・ミュンヘン オーストリア 5500万ユーロ
パウ・トーレス DF 24 ビジャレアル スペイン 5000万ユーロ
ジュール・クンデ DF 22 セビージャ フランス 5000万ユーロ
エドゥアルド・カマビンガ MF 18 レンヌ フランス 6000万ユーロ
キリアン・ムバッペ FW 22 PSG フランス 1億8000万ユーロ
アーリング・ハーランド FW 20 ドルトムント ノルウェー 1億1000万ユーロ
サディオ・マネ FW 28 リヴァプール セネガル 1億2000万ユーロ
フセム・アワール MF 22 オリンピック・リヨン フランス 5000万ユーロ
クリスティアーノ・ロナウド FW 36 ユヴェントス ポルトガル 6000万ユーロ

ダビド・アラバ

 

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現在ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに所属しているダビド・アラバ

本職は世界トップレベルの左サイドバックでありながら、センターバックやインサイドハーフもこなすことができるユーティリティプレイヤーだ。

若くしてその才能を評価され、現在マンチェスターシティを指揮しているグアルディオラから「アラバロール」と呼ばれた役割をこなすなど戦術理解度にも優れたプレイヤーとして信頼されていた。

そんな若くして活躍したアラバだが、バイエルン・ミュンヘンとの契約は2021年6月30日まで。

バイエルン側はチームに残るようにお願いしたそうだが、アラバは新たなチャレンジが必要ということで契約を更新しないことを決めたそうだ。

報道によると、アラバとレアル・マドリードは年俸約14億円の4年契約で合意に至ったということで、ほぼほぼ我らがエル・ブランコの一員になると思われる。

しかし、未だ正式な発表とは至っていない。

【追記】

未だ公式発表とはなっていないが、2026年までの5年契約で合意し契約を結ぶのではないかとの報道が出た。

現在28歳のアラバは33歳までマドリードのユニフォームをきてプレーすることになる。

しかしまだ、正式な発表は出ていないので油断ができない。

【追記】

日本時間2021年5月29日にダビド・アラバのレアル・マドリード加入が正式に発表された。

契約期間は噂通り2026年6月30日までの5年契約

フリーで獲得できた彼の存在は大きな戦力になるだろう!

アラマドリー!

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パウ・トーレス

 

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現在ラ・リーガ1部のビジャレアルに所属している、パウ・トーレス

191cmと高さがある選手だが、なんとスピードもある選手

現在レアル・マドリードに所属しているヴァランと1位2位を争うような快速を持っている。

また足元の技術もなんの問題もなく、ビルドアップに積極的に参加できるディフェンダー。

スペイン代表にも選出されており、デビュー戦で初ゴールを決めるなどラモスのパートナーとしても活躍した選手。

マンチェスターユナイテッドなども獲得を狙っているという。

まだ24歳と若い選手だがビジャレアル側は5000万ユーロに設定。

この金額をマドリーが支払えるかどうかが、鍵となってくるだろう。

ジュール・クンデ

 

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現在ラ・リーガ1部のセビージャに所属しているフランス人ディフェンダー、ジュール・クンデ

セビージャで守備の要としても活躍している選手だが、攻撃力の高さも魅力の選手だ。

また身長は180cmとそこまで高いわけではないが、空中戦にも絶対的な自信を持っている。

その身体能力と駆け引きのうまさはフランス代表の定位置を掴めるとまで言われているほど。

またパス成功率も高く、ビルドアップに積極的に参加する現代のセンターバックとしてかなり通用する選手だ。

セビージャとの契約は2024年6月30日までとなっているようで、獲得する為にはそれなりのお金を積む必要がある。

マンチェスターシティやマンチェスターUなど他のビッグクラブも獲得を狙っている逸材ということだが、レアルはこの超攻撃的センターバックを獲得するのか。

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エドゥアルド・カマビンガ

 

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現在リーグ・アンのレンヌに所属しているエドゥアルド・カマビンガ

レンヌ史上最年少の16歳でトップリーグデビューを飾った超新星のフランス人ミッドフィルダーだ。

現代の中盤の選手に必要とされている要素を全て兼ね備えている選手と言われており、18歳ながらベテランのような落ち着いたプレーを見せることができる早熟のプレイヤーだ。

フランスA代表も17歳303日という史上最年少の若さでデビューし、すでに1ゴールを記録している。

世界の名だたるビッグクラブのほとんどが彼の獲得を狙って動いているということでマドリーも負けてられない。

契約は2022年6月30日までとなっているが、おそらく次の夏でビッグクラブに移籍するだろう。

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キリアン・ムバッペ

 

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現在リーグアンのPSGに所属しているフランス代表、キリアン・ムバッペ

もはや今サッカーファンの中で知らない人はいないであろうというレベルまで上り詰めている若きスターだ。

ムバッペの魅力といえばなんといっても爆発的なスピードとその得点力だろう。

トップスピードになったムバッペに追い付いているディフェンダーは未だに見たことがない。

そして、エリア内で確実に仕留める決定力は素晴らしい。

モナコ時代はクラブ史上最年少となる17歳62日で初ゴールを記録すると60試合で27ゴール16アシストと大暴れ。

PSGに歴代2位となる1億8000万ユーロで加入すると、史上最速でリーグアン通算50ゴールを達成

W杯も制し、リーグも連覇し、数々のトロフィーを掲げてきたムバッペだが、契約は2022年6月30日まで残っている。

22歳とまだまだこれからの選手をマドリーが獲得するには多額の資金が必要となるのは目に見える。

ということでマドリーは選手を放出して資金繰りを頑張っている最中だ。

ファンとしてはムバッペに来て欲しいが、はたして。。

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アーリング・ハーランド

現在ドイツブンデスリーガのドルトムントに所属しているアーリング・ハーランド

日本代表の南野拓実と同じザルツブルグで頭角を表し、一気にその知名度を世界に広げたノルウェー人ストライカーだ。

2018-2019シーズンまではハーランドという選手を知っている選手はほぼいなかったと思うが、ここ数年でのパフォーマンスは世界を驚かせている。

現在20歳でありながら、ベテランのような堂々とした強気な姿勢はピッチにいるだけで脅威になる。

持ち味はなんといっても決定力ポジショニング

隅に蹴り分ける技術や強烈なシュート、クロスに合わせる動き出しや合わせるうまさ、相手との駆け引きなどFWとして持っておきたい技術を全て持ち合わせている。

そして、194cm/87kgという恵まれたフィジカルで、空中戦やポストプレーもこなせる選手で、それでいてアジリティやスピードもある。

また、FWとしてゴールを決めてくれるだけでなく守備も一生懸命やってくれる選手というのもポイントだ。

攻撃の選手でも守備ができる選手はジダンが欲しがる選手像。

ハーランド自身もレアル・マドリードに行く素振りをSNSで見せるなど、問題は多額の移籍金のみか。

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サディオ・マネ

 

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現在イングランドプレミアリーグのリヴァプールに所属しているセネガル代表サディオ・マネ

リヴァプールが誇る強力3トップの一角を担うマネだが、リヴァプールを退団しレアルに移籍する噂が広まっている。

持ち味はなんといっても爆発的なスピード身体能力の高さ

シュートテクニックも秀でた物を持っていて、プレミアを席巻したチームの中心選手だ。

しかし最近ではクロップ監督との不仲説や成績不振などで退団が加速すると言われている。

そこで移籍先に上がっているのがレアル・マドリードなのだが、ムバッペやハーランドの獲得を最優先にしていると言われているマドリー。

2人の獲得が決定したらマネの資金まで準備することはできないだろう。

むしろ、どちらとも獲得できなかった場合のオプションとしてマネをリストアップしているという認識で間違いない。

左ウイングのアザールやヴィニシウスがパッとしないだけにマネの獲得もファンとしてはありか。

フセム・アワール

 

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現在フランスリーグアンのオリンピック・リヨンに所属しているフセル・アワール

アンダーカテゴリー時代から注目されている逸材で19歳でリヨンのトップチームデビューした選手。

ポジションはボランチやインサイドハーフで、持ち味はなんといってもチャンスメイク力に非常に長けた選手ということ。

本人もプレーを参考にしているというイニエスタやシャビのようなプレースタイルの持ち主だ。

中盤の選手が高齢化してきているレアル・マドリードにとって、彼のようなプレーメイカータイプの選手が欲しいのは間違いない。

マドリーで同じようなプレーの役割を担っているモドリッチも35歳だ。

未だプレーレベルは衰えている印象はないが、年齢のことを考えるとフル稼働させるのは厳しくなってくる。

そこでジダンが故郷フランスから対等してきた才能に目をつけたというわけだ。

マドリー側はマリアーノ+2000万ユーロを提示していると報道されている。

マリアーノはリヨンでのプレー経験もあり相互にメリットがあるということだろう。

ジダンが就任している以上フランス人選手からしたらジダンとタッグを組みたいと思うのは自然なのかもしれない。

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クリスティアーノ・ロナウド

 

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サッカーをしていない人でも知らない人はいないと言っても過言ではないくらい有名なサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド

現在イタリアのユヴェントスに所属しているロナウドにレアル・マドリード復帰の噂が立ち始めた。

言わずもがな、クリロナは以前レアル・マドリードで素晴らしい功績を残した選手。

当時の史上最高額となる9400万ユーロ(当時レートで129億円)で我らがレアル・マドリードにやってきた。

公式戦通算438試合で450ゴールを記録し、4度のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるなど数々のタイトル獲得に貢献したレジェンドだ。

ペレス会長との関係悪化が原因で移籍を決断したと言うロナウドは、ユベントスに1億ユーロ(当時レートで約130億円)へ電撃移籍。

メッシと争ってきたクラシコがもう見れないと言うのは何か寂しいものがあった。

しかし、イタリアでもここまで公式戦121試合で92得点とレアル・マドリード時代に見せていた得点力は健在。

イタリアでもリーグ制覇に貢献してきたロナウドも36歳となったが、2022年6月までの契約を残してエル・ブランコ復帰の噂がサッカー界を賑わせ始めた。

ペレス会長とのいざこざも関係修復されているとなれば可能性もなくはない話。

ジダンも「本当かもしれない」と含意ある発言をするなど今後の動向に注目だ。

ベテラン選手とはなったが、得点力不足に貢献してくれることは間違いない。

個人的にはウェルカムバックだ。

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他チームに移籍する噂のレアル・マドリードの選手

トップレベルの選手が集う集団レアル・マドリードはそのほとんどが各国の代表レベルの選手たちだ。

しかし、試合に出れるのは11人で交代枠を考えても14人ほどしか試合に出場することはできない。

その為、どんなハイレベルな選手であっても出場機会に恵まれない選手もレアル・マドリードでは出てきてしまう。

そしてレアル・マドリードの方針上、30歳以上の選手とは1年ずつの延長オファーしか提示しない。

どんなにこれまで勝利に貢献しても、どんなハイレベルの選手であってもだ。

それを理由に退団を希望する選手もどうしても出てくる。

出場機会に恵まれない問題契約期限問題はどのクラブにもあることだが、他のチームはそんなハイレベルな選手たちを狙っている。

だから常に移籍の噂が絶えないのだ。

ということで、現在レアル・マドリードに在籍していてチームを去っていく可能性がある選手たちは以下の通りだ。

選手名 ポジション 年齢 契約期限 市場価値 噂のあるチーム
セルヒオ・ラモス DF 34 2021年6月30日 1400万ユーロ マンチェスターU/PSG etc…
ラファエル・ヴァラン DF 27 2022年6月30日 7000万ユーロ マンチェスターU/チェルシーetc…
ルーカス・バスケス FW 29 2021年6月30日 1500万ユーロ エヴァートン/ACミラン/ナポリ
イスコ MF 28 2022年6月30日 2000万ユーロ アーセナル/エバートン/セビージャ
エデル・ミリトン DF 23 2025年6月30日 3000万ユーロ トッテナム
カリム・ベンゼマ FW 33 2022年6月30日 2500万ユーロ オリンピック・リヨン

セルヒオ・ラモス

 

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我らがレアル・マドリードの偉大なるキャプテン、セルヒオ・ラモス

これまで数々チームを救ってくれた闘将も34歳になってしまったが、未だに彼の存在感は健在だ。

しかし、チームとしては残留して欲しいラモスとの契約延長交渉がなかなかうまくいっていない。

金額面が問題だと言われており、マドリーはチームのルールを捻じ曲げてまで2年契約のオファーを行ってるようだが、10%減額の1080万ユーロという年俸が気に入らず保留。

ラモス側はPSGマンチェスターUと交渉を行なっていると報じられておた。

しかしここ最近、セルヒオ・ラモスがマドリード郊外に新居を買ったというニュースが飛び込んできた。

そしてペレス会長と会合を行い残留で合意したのではないかとも言われている。

残留してくれればファンとしては喜ばしい限りだが正式発表が未だにないだけに安心はできない。

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ラファエル・ヴァラン

 

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我らがレアル・マドリードの第4キャプテンであり、若きディフェンスリーダーでもあるラファエル・ヴァラン

守備の要であり絶対的リーダーのラモスが怪我で不在の時でも最終ラインを統率し存在感と安心感が出てきたフランス人ディフェンダー。

契約期間は2022年6月30日とあとまだ1年はあるが、契約満了が近づく前にまさかの退団の噂が出ている。

なんともヴァランは数ヶ月前に代理人を変更し、それが移籍に向けた準備だとも言われている。

数々の栄光を手にしてきた27歳に他のクラブが興味を示さないわけもなく、マンチェスターUチェルシーなどが獲得を狙っているという。

ここ最近ナイキからプーマともサプライヤー契約をしたりするなど身の回りの変更が多いヴァラン。

レアルの守備を背負っていってくれると思っていただけに我々ファンからすれば衝撃だ。

どうなるのか注目していこう。

【追記】

チェルシーが本格的に交渉を開始したと言われており、移籍金は7000万ユーロ(約90億円)とも言われている。

これまでマンチェスターUやPSGも交渉を開始してきたと言われてきたが、ここにきてチェルシーも本格的に獲得競争に本腰を入れてきたようだ。

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ルーカス・バスケス

 

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下部組織からレアル・マドリードに在籍し、ジダンが信頼している選手の一人であるルーカス・バスケス

本来はウインガーでありながら、チームの状況に応じてサイドバックもこなしているユーティリティさを兼ね備えた選手。

2021年6月30日に契約満了を迎えるバスケスには、チームも3年契約と現在の報酬と同額の年俸オファーを提示しているようだが、バスケスはこれを拒否。

現在はまだ断りを入れているわけではないものの、3月中には去就が決まるようだ。

バスケスの獲得を巡っては、バスケスの能力を兼ねてから評価している元レアル・マドリード指揮官カルロ・アンチェロッティが指揮を取るエヴァートンや数年前からバスケスのことを追いかけているというナポリなどが争奪戦を繰り広げそうだ。

レアルでは12番的な立ち位置のバスケスがどのような判断を下すかはまだ分からない。

しかし、バスケスのようなポリバレントな選手を欲しているチームは決して少なくない。

【追記】

バスケスの存在をドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンが狙っていると報道が出ており、実際に代理人と交渉が開始されたと言われている。

しかしそれと同時にバスケス自身も「これまでもそうだったけど、これからも常にレアル・マドリードの人間だよ」と残留を希望するような発言したことでマドリー残留の可能性も出てきている。

【追記】

2021年6月4日にルーカス・バスケスがついに契約延長したと公式発表が出た。

発表された契約は2024年6月30日まで。

2020-2021シーズンで負傷者が多発した右サイドバックのポジションを任されるなどバスケスなしでは乗り越えられるシーズンではなかった。

それだけにバスケスの貢献も考えてバスケスの残留を望むマドリディスタも多く今回はついに残留、そして契約延長が発表された形だ。

これからも重要なピースを担うであろうバスケスの活躍に期待だ。

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イスコ

 

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レアル・マドリードのマヒア(魔法)と呼ばれているイスコ

イスコの類稀なボールコントロールとドリブル、そしてゲームメイク力は今でもトップレベルだ。

第一次ジダン政権では中心選手として活躍していたが、ここ最近はベンチに座って試合を眺める時間の方が長くなっている。

挙げ句の果てにはカスティージャの選手がイスコよりも先に起用されてしまうなど、イスコの冷遇が続いている。

そんなイスコは2021年1月に移籍を決心し、アーセナルエバートンなどのプレミア勢やかつてマドリーを指揮したロペテギ率いるセビージャに移籍する可能性があると報じられていた。

そんな中で現在アーセナルへレンタル移籍中のウーデゴールに先を越されてしまい、ジダンは選手層などを考えて残留させることを決意しイスコの移籍は事実上叶わなくなってしまった。

しかし、それでもイスコへの待遇は変わらず2021年夏には移籍すると可能性を報じられていた。

のだが、ここ最近のイスコのパフォーマンスを見てジダンは再び構想に含めたと言われており、事実執筆時点で2試合連続で先発出場中。

怪我人が増えたことによりチャンスが巡ってきたイスコが再びそのセンスを見せつけている。

このままプレーし続ければチームを出ない可能性もあるが、来夏にはまた新しい戦力も入ってくるだろう。

ファンとしてはイスコは離れてほしくないが、果たして。

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エデル・ミリトン

 

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我らがレアル・マドリードが2019年夏に移籍金5000万ユーロ(約64億円)を投じてFCポルトから獲得したエデル・ミリトン

期待の若手ということで多数のビッグクラブが動いていたとされるがエル・ブランコが争奪性を制してまで獲得した大型ブラジル人ディフェンダーだ。

空中戦も強く、サイドバックもできるくらい足元もスピードもある選手

しかし、加入後はセルヒオ・ラモスやラファエル・ヴァラン、そしてナチョなどの分厚い壁に阻まれそこまで出場試合数を延ばせてるわけではない。

ファンとしてもチームとしてもまだまだこれから、っていう時ではあるが、チームが来夏に大改革を行うということで放出候補に上がっている。

有望株とはいえスパッと切ってしまうあたりはエル・ブランコっぽいが、ヴァランがいなくなるかもしれないと言われているのに本当に大丈夫なのだろうか。

移籍先の候補としては、昨年からマークしていたとされるトッテナムが有力とされており、モウリーニョもかなり欲しがっているそうだ。

すでにトッテナムは契約締結のステップに入っていると言われているが、果たして。

カリム・ベンゼマ

 

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我らがレアル・マドリードの攻撃の主力でもあり得点源でもあるカリム・ベンゼマ

2009年にフランスの名門リヨンから移籍金3500万ユーロで加入したフランス人ストライカーだ。

ベンゼマの魅力は高い得点能力を兼ね備えていながら、アシストする能力も備えているということ。

そして、前線に張って待っているだけではなく、ポジションを落として中盤のビルドアップに参加する事ができるので攻撃に厚みを増す事ができる。

ビルドアップに関わりながら、ゴール前では決定的な仕事をしてくれる。

これが今のレアル・マドリードでベンゼマが欠かせないと言われる所以だ。

しかしそんな攻撃の中心選手でもあるベンゼマがレアル・マドリードから飛び立とうとしているらしい。

移籍候補先は古巣のリヨン

ベンゼマの契約期限は2022年6月30日までとまだ残っているが、自分が引退間近の段階ではなくトップレベルでプレーできている間に古巣に戻ることを前向きに検討しているんだとか。

そして、それが今夏になるのではないかと噂が立っている。

クラブがはハーランドやムバッペなどの若いスター候補をリストアップし始めているのも現実味を感じさせる。

これまで多くの試合に出場し数々のゴールでファンを沸かしてきた選手なだけに、マドリディスタからしたら去就が気になる選手の一人だ。

【追記】

ペレス会長が「彼が延長を望むのであれば扉は常に開いている」と語ったことでベンゼマに延長更新の可能性が出てきた。

大きな問題がない限りは、今季終了後に前倒しで契約延長することで合意したとされているが果たして。。

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